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お葬式のマナー貴方は大丈夫ですか

身内に急な御不幸があってお葬式に行かなければいけない、なんて事が結構あると思います。
その時にキチンとしたマナーで故人を見送りたいですし、マナー知らずで白い目で見られるという事も大人であれば避けなければなりません。
そこで、お葬式のマナーについてまとめました。
まず、服は黒の礼服で伺いましょう。
黒のスーツなら何でも良いか・・・と普通のスーツを着ると、礼服の質感や黒色が案外異なるものです。
他の方と並んだ時にバレますので、黒の礼服は持っている様にしましょう。
次に喪主の方にかける言葉ですが、「御冥福をお祈り致します」は間違いです。
冥福の冥の字には地獄という意味があり実はお葬式の際はふさわしくありません。
声掛けをする場合は「この度はお悔やみ申します」がどの宗派でも使えて良いです。
そして最後に御香典についてです。
よく結婚式とかですと折り目のない新札を用意するのがマナーですがお葬式の場合は違います。
新札にすると「前以て用意していた」という意味になってしまうので不謹慎とされています。
あらかじめ折り目のあるお札か、新札に折り目を付けて用意しましょう。
又49日までは故人は仏様になっていないので、御香典もしくは御霊前と書くのがマナーです。
以上の事をふまえて、正しく故人を見送って下さい。

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